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かごしま検定・グランドマスターに249人挑む
 
最難関のグランドマスター試験に挑む人たち
 
 鹿児島の歴史、自然、文化などの知識を問う「かごしま検定」の最難関・グランドマスター試験(上級)が3日、鹿児島市の県市町村自治会館で初めて行われた。昨年のシニアマスター試験(中級)に合格し、受検資格のある416人のうち、249人が挑戦した。

 たくさんの人に鹿児島に関心を持ち、魅力を再認識してもらおう、と検定は鹿児島商工会議所(鹿児島市)が実施。マスター試験(初級)とシニアマスターは解答選択式で50問。これに対し、グランドマスターは200字ほどの小論文式の5問で、制限時間は2時間。

 〈1〉旅行者は東京の40代の男性出版会社員2人〈2〉3か所以上の観光地訪問を希望〈3〉昼食は鹿児島らしい食べ物を――などと条件を設定し、「おすすめの観光コースを提案しなさい」と質問。暗記力だけでなく、実際に観光地を訪れ、熟知していないと答えづらい問いだった。このほか、食肉、焼酎、福山というキーワードを使い、「全国的ブームになっている『鹿児島の黒』について書け」と趣向を凝らした難問が出され、受験者は頭を抱えていた。

 合格ラインは100点満点中80点以上。採点は大学教授らが担当する。「鹿児島好き」を証明したいと受けた西之表市西之表、県職員藤田英介さん(38)は「奄美に関する問いは予想外でとまどった。文章にまとめるのも難しかったが、なんとか80点に届いてくれれば」と話した。

 この日行われた第3回マスター試験、第2回シニアマスター試験と共に合格者は今月末に発表。次回検定は11月の予定。問い合わせは同商議所(099・225・9511)へ。

(2007年6月4日  読売新聞)

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