忍者ブログ
ブログ内検索
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
バーコード
フリーエリア
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
[119] [118] [117] [116] [115] [114] [113] [112] [111] [110] [109]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 新潟県佐渡市で19日、野生復帰を目指し放鳥された2歳のオスと3歳のメスのトキが、仲むつまじく行動しているのが確認された。メスは今年3月、順化ケージ内で訓練中にテンに襲われ、9羽が死んだ“事件”の唯一の生き残り。

 環境省などによると、オスは昨年9月の第2次放鳥以来、群れにならずに単独行動してきた。メスはテンの襲撃にあってもけがもなく11月の第3次放鳥で放たれたところ、今月初めごろから2羽がねぐらを共にし、エサを一緒にとるのが確認されるようになった。

 求愛行動の1つである擬交尾や羽根が繁殖期に入ったことを示す黒灰色にはなっていないが、昨年よりもペアになるのが早いという。同省鳥獣保護区管理員、近藤敬一さんは「繁殖適齢期の2羽がこの時期にすでに行動しているので期待できる」と話している。

<産経新聞より>

テンの被害から生き残った2羽がカップルに!!
2羽がオス、メスだったってことも奇跡だよね。
そうじゃなきゃカップルにならないもん。
襲われた事件は悲しいけど、まだまだ夢が見られるね。
仲良く頑張ってね。
そして赤ちゃんを・・・ね。
PR
忍者ブログ [PR]